OTAKA尾高ゴム工業株式会社
会社概要

OTAKAは、ゴムロールのパイオニアとして、産業界の未来を支え続けます。

尾高ゴム工業は、1924年の創業以来、国産第1号となった捺染用ゴム太鼓を皮切りに、ゴムロールのパイオニアとして、多様な産業分野の製造現場を支え続けてきました。これからも、ゴムという素材の可能性を常に追求しながら、たゆまぬ技術開発と品質向上により、「日本のものづくり」に貢献する製品をつくり続けてまいります。

会社概要

 

名 称: 尾高ゴム工業株式会社
   
本 社: 〒640-0413 和歌山県紀の川市貴志川町神戸77-3
Tel. 0736-64-0002(代表)
Fax. 0736-64-0003
   
(貴志川工場): 〒640-0421 和歌山県紀の川市貴志川町北168番-5 (本社に隣接)
Tel. 0736-64-0002(代表)
Fax. 0736-64-0003
   
事業内容: 工業用ゴムロール・ゴム製品製造販売
一般建設業、防水工事業ならびに
機械器具設置工事業
[和歌山県知事許可(般-57)第8157号]
   
創 業: 1924年(大正13年)5月
設 立: 1944年(昭和19年)2月24日
資本金: 50,000,000円
敷地面積: 約6,600坪
   
役 員:
代表取締役社長    東山 邦裕
代表取締役専務   尾高 丈夫
取締役執行役員   氏野 孝ニ
取締役執行役員   鷲山 政行
取締役執行役員   玉置  勇
監査役   田中 久雄
従業員 70名    
   
取引銀行: 三菱東京UFJ銀行 和歌山支店
三井住友銀行 和歌山支店
商工中金 和歌山支店
紀陽銀行 東和歌山支店
   
ISO 9001: JQA-QMA12127

沿 革


1924(大正13年) 尾ゴム工業所創業
           染色加工用ゴムロール製造開始
1926(大正15年) 捺染用ゴム太鼓(国産1号)完成
1944(昭和19年) 会社設立 尾高丈之助社長就任 資本金100万円
1945(昭和20年) 戦災により全社消失
1946(昭和21年) 和歌山市中之島に工場再建
1954(昭和29年) 合成ゴムロール生産開始
1960(昭和35年) 尾高正務社長就任 資本金400万円に増資
1964(昭和39年) 尾高康彦社長就任
1965(昭和40年) ウレタンゴム製品及びスクリーン捺染用スキージーラバー生産
           開始
1968(昭和43年) 資本金600万円に増資
1970(昭和45年) ゴムロール並びにウレタンゴム用設備拡張工事完成
1974(昭和49年) 資本金1,000万円に増資 鋼板用ゴムロールの生産本格化
1975(昭和50年) コンベヤ関連製品の生産開始
1983(昭和58年) 南村桂太郎社長就任
           「ハイクラッチ#460」が毛織物整理ロールとして高評価を受
           ける。
1986(昭和61年) 工場内外の環境整備完成 粘着ゴム「タッキー」発売
1987(昭和62年) 「ハイクラッチ#960」が鋼板製造用ロールとして金属工業各
           社に需要拡大
1989(平成元年) 新素材「ミネカ」を織物カレンダー及び金属高温処理用に開発
1991(平成3年) 第2工場増設 生産方式の改革進む
1993(平成5年) 粘着除塵装置「タッキークリーナー」発売
1998(平成10年) 東山邦裕社長就任
2000(平成12年) 東洋ゴム工業(株)のロール事業継承
2003(平成15年) 横浜ゴム(株)のロール事業継承
           第3工場増設 生産方式改革(カレンダー成型式)
2004(平成16年) 事務所新設(80周年事業)
2005(平成17年) IT工場増設
2007(平成19年) 第2工場、第3工場を貴志川工場に移転統合
           PT. KSO PRIMA ROLL JI.( インドネシア)への投資・提携
2009(平成21年) 経済産業省 中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社」に
           選定される。
           ウレタンソリッドタイヤ事業開始・工場増設
2014(平成26年) 本社、本社工場を貴志川に移転・統合
2016(平成28年) 資本金5,000万円に増資